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福岡殺人事件の真相 犯人の名前は「低能先生」ブロガー刺殺

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福岡市の旧大名小学校跡地で起きた刺殺事件。

殺された男性岡本顕一郎さん(41歳)はインターネットセキュリティ会社勤務ということだが、実はセキュリティの仕事の傍らに、自身で個人ブログを軽視し、そこで広告収入を得ているブロガーでもあった。

今回の事件は、その被害者が管理していたブログで、加害者の恨みをかってしまい、その報復行為として殺されたのだ。

福岡の街を恐怖に陥れたが、最終的には犯人が自首して一応の落ち着きを取り戻した

 

被害者のブログ「Hagex」

殺された岡本顕一郎さんは、「Hagex氏」という名前でネット上で活動しており、その名の通り、「Hagex-day.info」というブログを運営していた。

そのURLが http://hagex.hatenadiary.jp/

ブログの内容は、2ちゃんねるの書き込みを集めた所謂まとめサイトのようだが、管理人が自らコメントを残すこともあるようで、そのコメントでのやり取りがエスカレートしてトラブルに発展したようだ。

 

加害者の名前

加害者、被害者両者の書き込みを見る限り、よくあるようなネット上の不毛な煽りあいといった感じだ。

(ちなみに加害者は「低脳先生」と名乗り(呼ばれ)、被害者のブログでやりあっていたようだ。)

こちらが犯人。あまりオタク的な要素は感じられない。ネットでの煽り耐性が無かったのかもしれない。

ただよくある書き込みではあるものの、ややアスペ的なというか社会不適合者っぽさを感じるので、秋葉原の加藤のような社会に恨みを持って犯行に及ぶような匂いがないこともないので、やはり警戒しておいた方が良かった。

今となってはどうにもならないし、被害者には同情するばかりだ。加害者には厳しい量刑を望む。

 

煽りブロガーのオフ会やセミナーは危険

勿論完全に加害者が悪い。

司法に厳しく罰せられるべきだが、被害者にもう少し危機管理能力やその意識があれば防げた事件でもあった。

とういうことかと言うと、ネット上で恨みを買うような行為をしておきながら、オフ会やセミナーを開くというのは、自殺行為とまではいわないが、どう考えても危険な行為なのだ。もう少し警戒する必要はあっただろう。

どうしてもセミナー開催したければ、参加のハードルをあげて、どこの馬の骨とも分からない危険人物の参加を避けたり、恨みを買うようなコメントは控えるなり、顔の見えない人間の恐ろしさを警戒する必要はあった。

 

ネットの意見

はてなブログって闇サイトだったのか

色んな原因があったのだろうが殺人はだめでしょう、この間の新幹線のことにしても本当に最近はマジ基地な奴が多くなったと思う。

ブログのトラブル対処の解説者が刺されて殺されるとは

Hagex氏は炎上商法みたいな方法でPVを増やしていたから多方面に恨みは買っていただろうけど、まさか実害が及ぶとは考えてもみなかったんだろうね。
今回は6月24日に福岡でセミナーやります!ってブログで告知してたから、犯人と接触する機会ができてしまったわけで、もともと人のことをあおってブログ記事を書くやり方も悪いけど、ある意味、表に出なければこんな悲劇は起きなかったのに

出頭した奴は刺した奴とは別の身代わりだったりしてな
問題の根は深そうだ

小倉駅を降りて見てみろ
半分は893だ

Hagexがはてなブックマークを荒らしていた低能先生なる人物を批判
Hagexのブログで勉強会の開催を知った低能先生が福岡まで殺しにいったという流れか

 

事件から逮捕までの流れ

強い恨みを抱いていた「低能先生」こと犯人は、岡本顕一郎さんが開くセミナーを殺意をもって訪問し、イベント終了後、会場のトレで刺殺するに至った。

その後犯行現場から自転車で逃走したものの、何故か自首し、警察の事情聴取では「恨みがあった」と供述している。

Hagex-day.infoというブログは反社会的組織の弄るようなこともあったらしいので、大きな組織にも恨みをってしまい、この自首してきた犯人は身代わり出頭というウワサもあるが、既に犯人は逮捕されているので、この件がこれ以上進展することはないだろう。

匿名掲示板とはいえ、無闇やたらに喧嘩を売ってはいけない。肝に銘じてブログを書いていこうと思う。










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