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サッカーの試合でキン肉バスターも飛び出す大乱闘!磐田対横浜FM

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サッカーJ1リーグは5月2日に第12節の全9試合が行われたが、日産スタジアムで開催された横浜F・マリノス対ジュビロ磐田の一戦で、史上最悪の乱闘劇が起きてしまった。

何と磐田のDFギレルメが、横浜FMのMF喜田拓也のお尻に蹴りをかましてしまったのだ。前からだったらボールを間違えたという言い訳でイエローカードだったが、後ろからでは何の言い訳もできないので、レッドカードで一発退場となってしまった。

1分50秒過ぎにギレルメが横浜FMのDF喜田に、あろうことかケツキックをかましてしまった。

動画ではケツキックまでしか映っていないが、この後ベンチに戻ったギレルメは怒り冷めやらず、何と喜田の家の前で、喜田を待ち伏せるという愚行に及んだ。

 

喜田の自宅前でセカンドレグ

ファーストレグは喜田の作戦勝ちに終わった。

しかしサッカーのチャンピオンズリーグとケツキック合戦は、ホームアンドアウェーの2戦方式で行われるのが通例だ。

まあ日産スタジアムは横浜FMの本拠地で、喜田の自宅は文字通り喜田のホームのため、変則マッチとなってしまったが、「おれはかまわない」とギレルメは少し乱暴な理屈を展開しているという。

喜田は自宅で待ち伏せされたことについて、「ギレルメは悪くないが、俺の家の場所をギレルメに教えた横浜区役所職員は許さない」と病院のベッドでコメントを残した。

 

試合内容

サッカーの試合は、3-1で磐田が勝利した。

そして問題となったギレルメ対喜田の場外喧嘩マッチだが、まず喜田の自宅にあるペナルティエリア内で先制パンチ。

しかし喜田も黙ってはいない、先制された直後に大技シャイニングウィザード気味にやり返し同点。

そこから両者拮抗したゲーム展開となったが、最終的にギレルメが喜田をキン肉バスターで沈め、16対3でギレルメの勝利となった。

この試合でギレルメは単独でJリーグ得点王トップとなり、磐田も横浜FMとの試合と合計して勝ち点6を加え、リーグ4位に浮上した。

 

サポーターの意見

試合を観戦したサポーター、それぞれのチームのファンは、一番悪いのは磐田の名波監督だが、ギレルメも悪い、と共通の見解を示した。

契約違反を犯した名波

ギレルメと磐田との契約では、ギレルメはケツキックが抑えられない病気なので、試合前のミーティング、ハーフタイム、そして食後には必ずケツキックをするなと口頭で注意喚起する約束となっていたのだ。

しかし名波監督はミーティングでギレルメにケツキックはしてはいけないと予め注意するのを忘れており、試合後の囲み取材で俺の責任だと平謝りしていた。

 

蹴った理由

なんか喜田のケツがむかついたから、とギレルメは語った。(当記事はウソニュースが含まれています)
尚この試合を見ていた、ガキの使いのタイキックを担当しているムエタイキックボクサーののハーカムナロンパット氏が、年に一度の仕事を奪われるかもしれないと、一人震えていたという。

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