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首脳会談ビビンバが日本でも発売決定!陳健一も協力し韓国と国交正常化へ

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南北首脳会談、政治的に大きな意味をもち大成功で終えたこの会談だが、生み出されたのは両国トップの友情だけではなかった。(このニュースにはウソが含まれています。)

その日会場で振る舞われた特別なビビンバが、なんと日本で発売されることが決定したのだ。

平和ビビンバ

商品名は平和ビビンバ。会場での名称をそのまま引き継いだ。

韓国製のおいしい野菜やお肉がたっぷり入っている。勿論製造過程の清潔さは保証されている。

食欲がわいてこないだろうか。

日韓友好

ビビンという言葉には「混ぜる」という意味がありこの日の料理に選ばれた。それを日本でも発売し、在日韓国人含めて日韓がごちゃまぜになるように、との願いを込めて発売されることが決定したようだ。

 

ビビンバは外出先でも食べられるように、特製の容器に入れて販売される。5月からいつでも好きな時にこの平和ビビンバを食べれるようになる。

 

陳健一がプロデュース

販売元のビビンバフーズは最初周富徳にこのビビンバの監修を依頼したがフライパンで殴られてしまい断られたため、次に弟の周富輝に依頼した。

そこでも「今はモンハンで忙しいから」と断られてしまった。

そしてその後やけっぱちになった販売チームは一旦グレードを落として木村祐一に依頼したのだが、そこで陳健一を紹介され、ようやく段取りが決まった。

陳健一は「ビビンバは中華料理じゃないぞ?」と何度も念を押していたが、スタッフは疲れておりそれどころじゃなかったという。

とはいえ味の方はかなり美味しい出来で、爆売れ間違いなしとのことだ。我々も自信をもってオススメできる。

 

販売価格

価格は税込みで380円。これはもちろん38度線を意識して設定された。

38度線とは

朝鮮半島を分断するアメリカ軍と旧ソ連軍の分割占領ラインだ。

北緯38度で北朝鮮と韓国は隔てられており、長い間そのラインは例外を除いては超えられていない。今回の南北首脳会談をもって、お互いのトップが足を踏み入れ歴史的瞬間となった。

お弁当の中身

なお値段だけでなく、ビビンバ弁当の中身にも境界線が引かれており、アメリカを意識した右半分のスペースにはお肉とコチュジャン、ロシアを意識した左半分のスペースには野菜が詰められることになった。

アメリカのスペースにあるお肉はロシア産、ロシアのスペースにある野菜はアメリカ産であるのが少しややこしいので注意しよう。

韓国と北朝鮮じゃないのかよ、そういう意見もあったが、許可が得られなかったため、弁当内の名称についてはアメリカとロシアの名前が使われることになった。

 

コンビニの弁当ランキングでもトップ

既に先行発売されている地域では爆発的な売り上げをみせている。

期間限定の発売となる予定なので、是非ともこの機会に一度は食べておこう。お弁当のパッケージには金正恩の顔がプリントされているので、それが目印だ。

尚食べるときは箸でなくスプーンを使うのが本場の食べ方なのでスプーンがオススメだ。できればスプーンを店員さんにお願いしよう。

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