2ch5chまとめ 芸能人、エンタメ、政治経済について

2chニュースレポ

海外 政治経済

南北首脳会談で越えた軍事境界線はズレていた!韓国と北朝鮮が緊迫

更新日:

今回、南北首脳会談の一つの目玉であった、キム委員長の「南北の軍事境界線越え」

韓国のムンジェイン大統領に促され、史上初めて北朝鮮のトップとして、軍事境界線を越える金正恩委員長。(ウソのニュースが含まれています)

会場で見守る韓国国民は涙する人もおり、緊張し続けてきた韓国と北朝鮮の二国間に、初めて暖かい風が吹いた感動的な瞬間だったが、ここで大問題が発生してしまった。

 

軍事境界線がズレていた

元々この線は、北朝鮮を占領していたロシアと、韓国を占領地域としたアメリカの占領地域の境界線である。

しかしこの境界線が実は20メートルほどズレていたのだ。これは北朝鮮の前トップだった、金正日が、少しでも自国の領土を広くしようと、軍事境界線上に並べられたポールを、毎日ちょっとづつ韓国の方に押しやっていたのである。

軍事境界線と国境は違うのだが、金正日は国境と軍事境界線の区別がついていなかったという。

↑ 軍事境界線に置かれていたポール。なんと金正日委員長は、自らの手でこの軍事境界線上に無数にならべられたポールを一つずつ、韓国側に動かしていたという。

息子の金正男もその秘密工作を手伝っていたというウワサもあるが、今は二人とも亡くなってしまったため、その事実は藪の中だ。

尚この工作の名称は、「北朝鮮領土拡張工作」としてトップシークレットのもと金正日が指揮をとっていた。

バレた理由

何故このタイミングで明らかになったかというと、南北首脳会談の興奮で眠れなくなった金正恩委員長が、気晴らしに父の書斎を漁っていたところ、引き出しの中から、工作活動に使われた軍手が出てきて、境界線がズレていたことが分かったという。

軍手を発見したキム委員長は、即座に専門機関に依頼し、自分の超えた軍事境界線がズレていたことを確認した。そして領土が若干広くなってしまっていたことを韓国のムン大統領に伝え、謝罪した。

ムンジェイン大統領は「いいですよ、また会談をやりましょう」と寛大に対応したという。

 

新たな大問題

しかしここで新たな問題も発生した。

後で二人が思い出したのだが、境界線を越えたのはキム委員長だけでなく、キム単騎で軍事境界線を越えた後、ムンジェイン大統領も一緒に超えていたのだ。

これを思い出したムンジェインは、「これもう一回やるの?」と難色を示し、金正恩委員長も「さすがにこれをもう一回はキツいですね。」と同調したため、南北首脳会談パート2は白紙となってしまった。

 

ムン大統領の神対応

ここでムン大統領が神対応を見せる。電話先で悩めるキム委員長に対し、

「気にすることはないですよ。」「もう今日超えたところを新たな境界線にしましょう。」

と何と北朝鮮に韓国占領地域の一部を譲渡する意向を示したのだ。これにはキム委員長も感動しきり、お礼に平壌の冷麺を1年分送る事にしたという。

 

 日本の一部を韓国領土に

領土の一部を北朝鮮に譲ることにしたムンジェイン大統領だったが、失った領土は、日本の一部から奪えばいいと考えているようだ。

「領土の件なんですが、本当にありがとう。」

「いえいえいいんですよ。日本から貰えばいいんですから」

「ああ、それはいいですね。北海道なんかどうです?」

「おお、いいですね。」

意気投合しながら、そう話していたようだ。日本にとっては災難だったが、とにかく南北首脳会談は大成功で幕を閉じた。










-海外, 政治経済

Copyright© 2chニュースレポ , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.