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山根明会長は鹿の被り物を強要していた!奈良判定だけではない告発に村田諒太も怒り

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日本ボクシング連盟の山根明会長が、日本のボクサー達に告発されている。

今回発端となったのは、本来一選手が受け取るべきだった助成金を、山根会長の指示で3人の選手と分配させたことだが、あくまでそれはきっかけで暴かれている悪事は枚挙にいとまがない。

そんな山根会長は奈良県出身だけあって、地元選手を優遇する『奈良判定』を強要していた疑いもあるのだが、奈良県にまつわるパワハラやインチキはそれだけではなかった。

 

鹿の被り物強要

宴会だけではなく、単なる食事や会議の場でもボクサーや部下の連盟員たちに鹿の被り物を被らせていたという。山根会長が無理やり被せていた被り物は以下

 

このような帽子を半ば強制的に被せ、「奈良を思い出す」といい満足そうにしていたという。被らされたボクサーは、内心嫌々だったのだが、ボクシング界で山根会長に逆らうととてもじゃないがボクシング界で生きていけないので、笑顔で奈良の鹿になりきっていたという。

食事では車エビが好き、チョコはアーモンドチョコなど、おもてなしリストがあったというが、鹿の被り物にも拘りがあったようで

 

この被り物を持ってこられた時は、「これはトナカイだ、鹿じゃない」とブチ切れていたという。

この時の怒り具合はすさまじく、3日ほどバーサーカーモードになっただけでなく、この鹿の被り物を持って来たボクシング連盟の役員は、ボクシング連盟アラスカ支部まで飛ばされてしまったという。今頃はトナカイと仲良くやっているといいのだが・・・

 

ちなみにこれもトナカイなのだが、ちょっとかわいい女性役員が被っていたので、山根会長はご機嫌だったという。その時は「奈良なんでどうでもいい。」と言い、女性を口説く事に躍起になっていたが、残念ながらお持ち帰りは失敗してしまったようだ。

 

これは鹿+美人。これが満点の回答なのだろうか。ちなみに山根明会長、ご自身ではコスプレをしないタイプだったという。

 

この顔でかわいい帽子を被ったら恐らくボクサーたちは笑いを堪えることができなかったであろう。

 

おもてなしリスト

食事の好みは本当にうるさかったらしく、上記のように細かくおもてなしリストが、関係者の間で共有されていた。

しかも季節や山根明の気分次第でチョイスする食べ物を選択しなければならず、本当に関係者は苦労していた。

そして先ほどもいったように、おもてなしリストは食べ物だけではなく、被り物にも及んだ。実際の写真は証拠隠滅のため消去されていたのだが

 

このような要領で好みの鹿の被り物が並べられ、おもてなしリストとして関係者は対応していた。なおボクシンググローブと同じく、被り物の帽子の購入先は山根明氏の孫の名義のみだったようで、このことも今回問題になっているとかなっていないとか。(この記事はフェイクニュースです)

村田諒太も被らされていた

今回の告発をきっかけに声を上げた村田諒太だが、実は彼も山根明には嫌がらせをうけていた。金メダルをとったロンドン五輪で何故か決勝だけ、自分の息子をセコンドにつかせろと訳の分からない指示をうけ、実際に山根昌守という息子がセコンドについてしまうことに。

↑勝てたから良かったものの、信じられない事態だ。

そしてこの試合で勝った後、村田諒太は山根明に鹿の被り物を被らされたという。

その時は「減量中なんで丁度いいっす。ニコッ」といい独裁者山根明の機嫌を伺っていた村田だが、やはり内心はらわた煮えくりかえっていたのだろう、今回の告発では、山根明氏の対しとうとう批判的な声を上げる決断をした。権力者である事は待ちがいないのだから勇気ある決断でだろう。

山根明氏は奈良県への郷土愛が強いことはいいのだが、競技に対して真摯でボクシング愛も尊重していくべきだったのかもしれない。

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