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中国北京のアメリカ大使館で爆発の真相 なぜ建物は無事だったのか

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貿易戦争により緊張が高まっていたアメリカと中国だが、ついに一線を超えるような出来事が起きてしまった。

中国の北京にある米大使館で爆発が起きたのだ。

幸いにも爆発物は建物には命中せず、敷地の外で爆発したのだが、二国間にとって大きな問題となってしまった。

中国メディアによると、犯人である男が大使館に爆発物を投げ込もうとしたのだが、失敗して建物の外で爆発してしまったという。万が一建物で爆発が起きていたら、それこそ第三次世界大戦など取り返しのつかない事になっていたかもしれない。

 

犯人逮捕

日本テレビによると、内モンゴル自治区出身の男(26)が犯人として逮捕されとのこと。犯行は自爆テロ行為として処理されている。

内モンゴル自治区とは、地理的にはモンゴル南部に位置するものの、中国領であるためかなり複雑な政治的背景を持っている。犯行が本当に彼によるものなのか定かではないが、内モンゴルの人間が何故アメリカに対してテロを行うのか、背後に中国の暗躍がなければ合点がいかない事も多い。

 

米大使館爆発の真相

建物の外で起きた爆発だが、どうも故意に外で爆発させたという話もある。建物を爆破させてしまうとアメリカも黙っていないので、中国としてはアメリカがキレる一歩手前ぐらいの妥協案として、今回の攻撃をしたのかもしれない。

(中国が犯行に関わっているのであればだが)

自爆テロという発表もあるらしいが、男は爆発物を投げ込もうとしていたらしいので、自爆とは言い切れない面もある。犯人の男は勿論命に別状はなく、今は病院で手に受けた傷の手当を受けているという。

自爆テロというより、どちらかというと中国の自演テロという冷ややかな意見も多い。

 

ネットの意見

様々な意見があるが、中国に対する信頼感というものは、現在の日本にはあまりないようだ。

 

まとめ

習近平とトランプは実質的にもう対立してしまっているので、中国の問題として処理して終わるのか、アメリカが介入して問題の解決にあたるのか、今後の動向に注目が集まる。

 

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